JDS中国项目概述大学信息
- 研究科URL(和文)
- https://www.waseda.jp/fpse/gsps/
- 専攻・コース・プログラム名
- 政治学専攻・グローバル公共政策コース(2年制)
- 専攻・コース・プログラムURL(和文)
- https://www.waseda.jp/fpse/gsps/
- 取得学位
- 修士(公共政策)
- 単位数及び修学期間
- b. 2年制:32単位/24か月
研究科の特徴
本コースでは、公共経営大学院の「理論と実証、そして、実務との架橋」という理念とこれまでに培われた経験を基盤としつつ、政治経済学術院全体の「哲学・政治学・経済学」(Philosophy, Politics and Economics: PPE)という基本理念のもとで、「公平と効率のバランス」「持続可能性」を重視した教育を行い、高度な専門性と国際性を有し、科学的根拠にもとづく政策立案や評価を行うことのできる人材育成に取り組みます。
専門・コース・プログラムの特徴
| 科目区分 | 2年制 | 1年制 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 政治学研究科設置科目 | 共通基礎科目 | 必修科目 | 理論・規範の基礎 | 6単位 | |
| 定量・定性分析の基礎 | 2単位 | ||||
| 実装の基礎 | 2単位以上 | ||||
| 知識情報リテラシー科目 | 任意(但し上限は2単位) | ||||
| 専門研究セミナー | 8単位 | 4単位 | |||
| 専門研究科目 | 8単位以上 | ||||
| 実践科目 | 任意 | ||||
| 実習科目 | 2単位以上 | ||||
| 政治学コース・専門研究科目 | 任意 | ||||
| ジャーナリズムコース・理論科目 | 任意 | ||||
| その他 | 大学院共通設置科目 | 任意 | |||
| 他研究科提供科目・他大学大学院科目 | 任意(上限は合計10単位) | ||||
| 単位認定 | 任意 | ||||
| 政治学専門基礎科目(政治経済学部設置政治学科目) | 所定外 | ||||
| 修了に必要な合計単位数 | 32単位以上 | ||||
- 修士(公共政策)の学位を取得するためには、修士論文の提出に加え、所定の科目を32単位以上習得する必要があります。
- “Philosophy, Politics and Economics(PPE)”を基盤とした「理論・規範」、「定量・定性分析」、「実装」の3領域の基礎科目を「必修科目」として設置します。
- 「選択必修」では、講義科目とカップリングするワークショップ科目群を設置し、「理論と実証,そして現実との架橋」という理念を具現化します.
- 「実習科目」では、「実務」に焦点を当て、公共を経営するための交渉力、マネジメント力、リーダーシップを獲得するためのインターンシップ・フィールドワークを提供します。
- データサイエンスのためのプログラミングスキルを養成し,定量・定性の両面での科学的視点に立った高度な分析能力を培います。

学位取得に必要な科目
2026年の日本語コースカリキュラム名(日本語コース)
別紙1の2025年度版、15~20ページをご参照ください
修了要件としての修士論文の要否、要否に関する補足事項
修士論文の要件は、下表にあるように、修士論文提出者の種類によって異なります。修士論文の作成にあたっては、指導教員と十分に相談し、分量などを決めるようにしてください。
| 論文の長さ(目安)(注2) | |||
|---|---|---|---|
| 日本語(注3) | 英語(注4) | ||
| 政治学コース/ グローバル公共政策コース |
一般入試および推薦入試による入学者 | 40,000字 | 80頁 |
| 社会人入試による入学者 | 20,000字 | 40頁 | |
| ジャーナリズムコース(注1) | 20,000字 | 40頁 | |
- 注1:ジャーナリズムコースにおいては、修士論文提出の際、映像、ノンフィクション、ウェブ作品等を付属資料とすることができる。
- 注2:本文のみ。脚注、文献目録、付属資料は含まない。なお、これらの分量は目安である。研究テーマや指導教員の指示に沿って、適切な分量とすること。
- 注3:フォントサイズは10.5または12ポイントとする。
- 注4:12ポイント、ダブル・スペース
中国若手行政官等長期育成支援事業(JDS中国)留学生の指導を行う教員情報
及び専門分野
別紙2の3ページ目をご参照ください。
指導教員の決定については以下の通りです。
志願時に学生が指導を希望するメインアドバイザーを希望第3位まで挙げる。入学後は、原則的に希望第1位の教員がメインアドバイザーとなる。必須ではないが、希望がある場合にはサブアドバイザーを配員することもできる。サブアドバイザーの希望有無については事務所から案内がなされる。なお、各アドバイザーは半期ごとに変更することができる。
研究科の年間スケジュール
| 日付 | 対象学生 | 行事、活動等 | |
|---|---|---|---|
| (月) | (日) | ||
| 3月 | 下旬 | 新入生 | 入学前科目等ガイダンス |
| 4月 | 上旬 | 新入生 | 入学式 |
| 4月 | 中旬 | 全学生 | 春学期授業開始 |
| 7月 | 下旬 | 全学生 | 春学期授業終了 |
| 10月 | 上旬 | 全学生 | 秋学期授業開始 |
| 1月 | 下旬 | 修士論文提出者 | 修士論文提出 |
| 1月 | 下旬 | 修士論文提出者 | 修士論文審査 |
| 2月 | 上旬 | 全学生 | 秋学期授業終了 |
| 3月 | 下旬 | 修了生 | 修了式 |
設備 (例: 図書館、コンピュータ設備、ジム等)
<全学共通>
早稲田大学中央図書館、戸山キャンパス学生会館トレーニングルーム、・その他リフレッシュスタジオや学生食堂など
<当コースのみ>
早稲田キャンパス3号館PCルーム、早稲田キャンパス3号館自習室
3号館事務所 月~土(10:00~16:00) *授業期間中
応募者へのアドバイス
ミスマッチになってしまわないよう、出願時に希望するメインアドバイザーを希望第3位まで挙げていただくことになります。別紙2の3ページ目にグローバル公共政策コースのメインアドバイザー担当可能教員が記載されておりますので、そこから本学研究者データベースをご覧いただくなどし、ご自身の研究計画や関心と適合するかどうか、事前に必ずご確認をお願いいたします。


